空港でもシェアリング!モバイルバッテリーのシェアリング実験

自動販売機でも、モバイルバッテリーへの充電が可能になるなど、モバイルバッテリーそのものの注目が高まっています。
そして今では、モバイルバッテリーそのもののシェアリングサービスも、実験されるようになりました。この実証実験は、京急電鉄、東京電力エナジーパートナー間で行われ、実証実験である「充レン」は3月20日から8月31日にかけて実施されます。
補足となりますが、モバイルバッテリーのシェアリングサービス「充レン」は、レンタルスタンドを介して、充電済みモバイルバッテリーを借りられるという仕組みになっています。また、シェアリングサービスを利用する際は、1台に対して300円かかりますので無料ではありません。
充レン用レンタルスタンドですが、主に設置されているのは駅、もしくは商業施設となっています。充レンは、当日から翌日24時まで基本料金のみでレンタル可能となっていますが、もし返却がされていない場合、購入扱いとして3000円の代金が発生する仕組みにもなっています。

4月分の特典が発表!無料会員プログラム「au STAR」の利点

「au STAR」は、会員になることで利用できる無料プログラムの1種です。
各キャリアでも対応している無料プログラムなのですが、auの場合は、KDDI、沖縄セルラーが実施している「三太郎の日」に対応しており、特典についても時期によって変化する特徴があります。そして今回は、auから4月分の特典が発表されました。
「三太郎の日」の概要となりますが、毎月3日、13日、23日に様々な特典がもらえるキャンペーンとなっています。4月の特典では、ファミリーマートで特典が提供されるようになっており、3日に無料プログラムを利用すると、鶏つくね串タレ(軟骨入り)が1本もらえます。13日に無料プログラムを利用すると、ファミリーマートコレクションのお茶600mlが1本提供され、23日であればからあげ串を1本もらえるようになっているのです。
補足となりますが、KDDIでは、5月、6月に対してもauスマートパスプレミアム会員向け特典を提供する予定があります。詳しくはこちら

“最新番組の見逃し配信がすぐ観れる、 「TVer」 “

「TVer(ティーバー)」とは、民放5社(日テレ、テレビ朝日、TBS、テレビ東京、フジテレビ)が共同で行っている、テレビ番組の最新話を、無料配信するサービスです。放送中のドラマやバラエティ番組などを、放送終了後から7日間、無料で見ることができます。ほかの動画サービスとちがって、リアルタイムの放送直後から配信されるのでドラマやバラエティなどの見逃しに適しています。過去の映画やドラマではなく、最新のものを無料で見ることができるのが大きな特長です。
2015年にスタートした当時は観られる番組が少なく、あまり話題になっていなかったのですが、今では話題のドラマや人気バラエティなどがたくさん配信されているのでとても便利になってきています。
ドラマや映画ばかりでなく、ニュースなど普通のテレビ番組の見逃し配信が観られるサービスは、子育て中でなかなか好きなテレビを見られないママにもうれしいですね。
スマホやタブレットのほか、PCでも見ることができ、観たいと思ったときにすぐ観ることができるので通勤中などにも重宝しそうです。

自販機を使うだけでドリンクチケットをGETできるアプリ「コークオン」

対応のスマホ自販機(Coke ON対応自販機)と接続してドリンクを購入するとスタンプがたまり、15スタンプ集めるとドリンクチケットがもらえる、コカ・コーラのアプリ「コークオン」が話題になっています。毎日自販機でドリンクを買う人はあっという間にスタンプが集まるので、ただドリンクを買うだけなんて絶対にもったいない!カンタンで楽しく使える「コークオン」は、自販機を使っているなら絶対に入れておきたいアプリです。
アプリに対応しているスマホ自販機は2017年9月時点で全国20万台設置されていて、設置場所をアプリで検索できます。自販機とスマホの接続も簡単。アプリを起動して自販機の「金額表示部」に近づけるだけで自動的に接続できます。接続が成功するとバーが青色に変わりスマートフォンがブルッと震えます。接続してスマホ自販機のバーが青色に点灯している間に、お好きなコカ・コーラ製品を現金や電子マネーで買うだけ。製品を購入すると、スマートフォンがまたブルッと震え、スタンプがたまります。スタンプを集めてもらえるドリンクチケットは、同じくスマホ自販機で好きなドリンクと交換できるほか、お友達にプレゼントすることもできるので、普段お世話になっている人にプレゼントしたり、楽しみ方が広がります。

ドコモのオリジナルスマホ 評判は?

2017冬から2018春にかけての、ドコモの新製品や新サービスが発表される「docomoコレクション」が10月18日12時より開催されます。新製品が出ると旧モデルは値下げされる可能性が高いですね。2017年春夏モデルをおさらいしてみました。
昨年の冬春モデルとして発売された当時、その安さが話題となったドコモのオリジナルスマ―トフォン「MONO」。今季のコレクションで新作が出るのかも気になるところですが、発売からそろそろ1年。その評判や、実際のところ安いのかを、調べてみました。
機種変更でも一括648円で購入できるその端末代金の安さに注目が集まっていましたが、通話料や通信料を含めた実際の支払総額は、ほかのスマホのときと比べてどうなのでしょうか。たとえばドコモでは、一番安いプランでも通話料が1700円、パケット通信料が3500円(2GB)、SPモードの300円がプラスされるので月額およそ5500円となります。機種代金が安くても月々の基本使用量が高いイメージです。ネットでも、格安SIMの方が安いという評価が多くみられました。ドコモはどうしても通信料などの月額料金が高く設定されているので、機種だけが安いという理由での購入は検討の余地がありそうです。

ゲーミングスマホとは

ゲーミングスマホ、というものがあるんですね。というか、ゲーミングPCというものがそもそもあり、そのメーカー、Razerが、ゲーミングスマホを発売させているそうなんです。

そのRazerから出されるスマホの新機種なんですが、名称はRazer Phoneと言い、スペックの高いPCに負けず劣らずスペックなんだとか。ゲームのためのPCということで、映像や音などかなりの処理能力が必要となるでしょうから、スペックも高いものでないとユーザーは満足しないでしょうね。それをスマホにも、ということであれば、かなりの期待はできますよね。

見た目ですが、スマホにそれほど詳しくない私の目からすれば、ほとんどほかのスマホと変わらないように見えます^^が、専門家の目では細かなところが少しずつ違っていて、魅力的な部分もあるとか。

アメリカのメーカーのようで、価格はアメリカで約8万円。香港では9万円に近い金額で販売予定・・かすでに販売されているそうです。

高いiPhone 安く使う方法

iPhoneって高いですよね。もうちょっと安く使える方法がないのかと思い、調べてみるとアップルストアでSIMフリー版のiPhoneを購入して、格安SIM(MVNO)と契約するという方法がありました。格安SIMを使えば、毎月のスマホ代が安くなりますよね!キャリア版では機種代金だけを見ると、SIMフリー版よりも安い場合が多いのですが月々のスマホ代を考えるとトータルでは断然SIMフリー版と格安SIMの使い方の方が安くなります。契約するサービスによっては、二年間の総額が7万円以上も変わってくる場合もあるんですね。
今では格安SIMもDMMや楽天、ヤフーなど大手企業からもサービスが提供されているので安心して選べますし、家の中ではWi-Fiを使えば格安SIMによくあるデータ通信料の制限もクリアできそうです。SIMフリー版のiPhoneと格安SIM契約を使えば、最新のiPhoneも安く使うことができそうですね。

auの「ビッグニュースキャンペーン」とiPhone向け「アップグレードプログラムEX(a)」無料化、2018年5月31日まで延長

KDDI、沖縄セルラーは、12月6日に「ビッグニュースキャンペーン」と「アップグレードプログラムEX(a)」無料キャンペーンの期間延長について発表しました。機種変更または新規契約と同時に「auピタットプラン」「auフラットプラン」に申し込むと、翌月から1年間利用料金を毎月1000円(税別)割引する「ビッグニュースキャンペーン」は、対象期間を2018年5月31日まで延長するとのことです。なお、機種の購入を伴わない機種変更と他社からの乗り換えは対象外となります。iPhone専用の「アップグレードプログラムEX(a)」で実施している月額390円(不課税)のプログラム料が無料になるキャンペーンも2018年5月31日まで延長します。本プログラムでは12カ月間利用後(13カ月目)に機種変更をした場合、残りの分割支払金の半額が支払い不要となります。利用には端末を24回の分割払いで購入するなどの条件があり、対象機種はiPhone X、iPhone 8/8 Plus、iPhone 7/iPhone 7 Plus、iPhone SEとなっています。

Apple Payに対応

やっと・・と言ってもよいのでしょうか、ドコモのdカード プリペイドがApple Payに対応となったそうです。

実はソフトバンクもauもすでに出しているプリペイドカードはApple Payに対応していたとのこと。やっとドコモも対応となり、大手3社が出そろったということになるんだそうです。

dカード プリペイドを始める際のことについて紹介しますと、まず12歳以上であれば誰でも使えるカードで、ドコモのユーザーでなくても大丈夫。プリペイドカードなので審査などもなく、申し込みをすればいつでもどこでもチャージして利用可能となります。もちろん、チャージした金額分がdポイントに溜まるという仕組みです。

Apple Payを使っての利用方法としては、レジでiD利用を伝え、iPhone 7と8はTouch IDに指を載せておき、スマホを読み取り機に近づけると料金が支払いできます。iPhone Xの場合にはサイドボタンを押して・・とちょっと使い方が違うので、この点は注意してくださいね。

スマホを安全・安心に使うために 4つの注意

従来型の携帯電話からスマートフォンに切り替えた方は、スマホを安全に使うために以下のことに気をつけましょう。ロック機能は、パスワードや指紋を登録することで、スマホ内の情報を第三者から守る機能のことです。ロックを設定するには、iOSのスマホ、Androidのスマホともに「設定」を開きます。また、送り主のわからないメールを開いたり、返信したりすると、無用なトラブルに巻き込まれる原因となります。そうしたメールを受信したら、メールを開かずに削除しましょう。怪しいウェブページを開くと、スマホがウイルスに感染する危険があります。感染すると、スマホの動きが遅くなったり、スマホ内の情報を盗み見られ、身に覚えのないメールが送られてきたりするので要注意です。アカウントやパスワードを忘れると、アプリのサービスを利用できない場合があるので、アカウントとパスワードはメモに残し、第三者の目から見えない場所に保管するようにしましょう。